徳島文理大学高松駅キャンパスにて特別講義を実施しました
~開発現場のリアルを学生の皆さんへ~
当社はこのたび、徳島文理大学高松駅キャンパスにて特別講義「開発現場のリアル」を実施いたしました。
講義では、会社紹介や製品デモ、開発現場での仕事内容の紹介に加え、福祉用具事業トータル支援システム「SMARTれん太」をはじめとする当社の事業内容をご説明しました。
また、クラウド化・生成AIの活用といった最新の取り組みにも触れ、学生の皆さんには熱心に耳を傾けていただきました。
講義後のアンケートでは、多くの学生から貴重なご意見・ご感想をいただきました。以下に一部をご紹介します。
■ 学生から寄せられた声(一部抜粋)
「一人一人も大事だけど仲間と協力することの方が大事だと感じた」
チーム開発の重要性を実感したという声が寄せられました。
「自分が思った以上にコミュニケーションを取りながら開発を行う必要があって大変そうだと思った」
技術力だけでなく、コミュニケーションの力が求められるという気づきにつながったようです。
「学んでいたことを生かせそうだと感じた」
大学での学びが実際の仕事に活かせるという希望を持ったコメントも見られました。
「セミナーでは現場の開発エピソードや、顧客とのやり取りを通じた改善事例が紹介され、ユーザーの視点を大切にする開発姿勢がとても伝わってきました」
実体験に基づく話から、現場のリアルさと開発への熱意を感じ取っていただけたようです。
■ 当社に対して寄せられた印象
「研修制度が充実していると思った」
「分からないことがあっても会社で学びながら成長できそうだと感じた」
「介護業界に特化したシステム設計で、ターゲットが明確なのも魅力的だと思った」
今回の講義を通じて、学生の皆さんにIT業界のリアルな一面や、当社の取り組み姿勢を感じていただけたことを大変嬉しく思います。
今後も、地域の教育機関との連携を通じて、次世代のエンジニア育成と地域貢献に努めてまいります。
